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JDN研究会:DM研究会 “ダイバーシティ・マネジメント=21世紀を勝ち抜く経営モデル”を発表!

この度、JDN研究会のひとつである、株式会社シグマクシス代表取締役会長兼社長 倉重 英樹氏をリーダーとする「ダイバーシティ・マネジメント研究会」が、経営層に向けた提言『「ダイバーシティ・マネジメント」~21世紀を勝ち抜く経営モデル~』を提言としてまとめました。

  • 提言の目的
    変化の激しい21世紀において、企業がイノベーションを起こして世界に飛躍するためには、多様な社員が自分の強みを発揮し、社内外のチームと価値を共創する自律型組織への移行が必要です。
    本提言は、その背景となる時代の変化と、多様性を活用した自律型組織実現の処方箋を示します。
  • 提言の内容                                                             提言の内容は以下の通りで、経営層向けの「本編」と、ダイバーシティ推進者向けの「実務者編」の二部構成となっています。
    【本編:経営層向け、A5判、全9ページ】
    20世紀と21世紀の経営モデルの違い、画一性マネジメントから多様性マネジメントへ、自律型組織とは何か、多様性を発揮できる文化とは、など。
    【実務者編:ダイバーシティ推進担当者向け、A4判、全10ページ】
    本編の内容を実務者向けに詳しく解説。先進事例、実際に推進していく上での具体的方策など。

 

JDN代表理事からのご挨拶
何もかもが急激に変化する世界では、ビジネスも、ステップを踏みながら物事を進めるモノカルチャーの20世紀型モデルに対して、多様なアイディアを絞り込まずに試しながら評価していく、21世紀型の「ヒューリスティックモデル」へ移行しています。こうした変化とスピードを実現するためには、人材がいかに多様であるかという点が重要です。多様な価値観を持つ人材の新たな視点が、組織の評価やオペレーションを変え、それがステップとなり会社の仕組みやビジネス全体を変えていくことに繋がっていきます。ダイバーシティ&インクルージョンは、ビジネスにおけるゲームチェンジャーになれるのです。異なる発想をする人を数多く集め、たくさんのトライアンドエラーを実践していくことが、企業の競争力の源になるのではないでしょうか。
では、どのようなマネジメントが必要なのでしょうか。今回のダイバーシティ・マネジメント研究会の提言は、これに対するひとつの解です。
最後に、研究会リーダー倉重英樹氏をはじめ、研究会の13名のメンバーの方々に心から感謝の意を表し、御礼を申しあげます。
JDN代表理事 内永 ゆか子

 

◆提言の入手方法
〇本編(経営者向け)
→ハンディサイズの冊子を差し上げますので、事務局までお問い合わせください。

〇実務者編(ダイバーシティ推進担当者向け)
→JDNホームページよりダウンロードいただけます。→実務者向けガイドブック

◆お問い合わせ先
一般社団法人 ジャパンダイバーシティネットワーク事務局
東京都千代田区九段北1-5-10 九段クレストビル5F
担当: 辻 さやか
アドレス: info@diversity.or.jp          電話: 03-5212-2585

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