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7月30日、第12回ダイバーシティ情報交換会『テクノロジーの変化とその中でのダイバーシティの役割』を開催しました!

2018年7月30日(月)、第12回ダイバーシティ情報交換会を開催しました!

第12回ダイバーシティ情報交換会は2018年7月30日(月)、日本アイ・ビー・エム株式会社 技術理事 行木 陽子様に、働き方改革に重要な「誰もが活躍できる働き方や環境づくり」にテクノロジーがいかに応えるのか、一人ひとりが能力を十分に発揮し活躍できる仕組みをITでどう実現していくのか、ダイバーシティ視点を踏まえて語って頂きまきました。

参加者の方々はテクノロジーによって今後の社会はどう変わっていくのか、その時の働き方や自分自身のあり方について非常に関心が高く、ご講演後も終了時間いっぱいまで質問が続きました。

参加者のアンケート回答から「AIの活用において人間が決める部分が大切だという部分が印象的だった。」「ダイバーシティに関して先進企業と思っていたIBMさんの中にもまだまだ課題があるとおっしゃったこと、現状に満足せず、より良い状態を常に求め続けるIBMさんの姿勢に感動しました。」「『コンフォートゾーンから踏み出す力』一歩踏み出すことによってイノベーションが生まれるということが 心に響きました。」「T型人材よりH型人材というフレーズは納得感ありました。どれだけ他者に共有したかで価値が決まるというのも刺激的でした。」等たくさんの声を頂きました。

アンケート結果からも講演内容が「大変良かった」「良かった」で91%を占めました。