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10月31日、第18回JDN水曜クラブ『働くことを軸とする安心社会の実現!神津会長のフルスイングでいこう!』開催いたしました!

第18回水曜クラブでは、日本労働組合総連合会 会長 神津 里季生 氏をゲストとしてお招きいたしました。

神津会長は連合がめざす「働くことを軸とする安心社会」を実現するため、日々取り組まれています。

月刊連合では数々の著名人との対談を含めたコラムにて、多様性の重要性のほか、

貧困、働き方改革、生きづらい分断社会等の課題について発信されてきています。

当日は、連合組合のつながりの大切さと意義、「働くこと」のグローバル比較、政治の在り方に至るまで、幅広く神津会長の考えを語っていただきました。

ご講演が「大変良かった」「良かった」の回答は合計95%と高い満足度でした。

参加者の声

・ なぜ労働組合に加入しようとしなくなってしまったのか。なぜいろいろなことを泣き寝入りしなければならなくなってしまったのか。立場が異なる労働者をどうつなげていくのか。今また組合の存在を考えるべきだと思いました。

・労使協議で物事を解決する環境がいかに恵まれているか実感することができました。

・今後の国のあり方についての議論が必要。そう遠くない将来に日本の姿は大きく変わると感じました。