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2月21日、第14回水曜クラブ『中学・高校における多様性教育の必要性と実践』を開催しました!

2018年2月21日(水)、第14回水曜クラブを開催しました!
東京都立白鷗高等学校・白鷗高等学校附属中学校 校長の善本 久子先生をゲストとしてお招きして『中学・高校における多様性教育の必要性と実践』について語っていただきました。生徒の指導という観点と、ロールモデルとなる教員の実情という観点、そして無意識のバイアスが生徒の進路に影響を与えているというお話が印象的でした。

 

参加者の方々はご講演後、活発に質問をされました。年代によるダイバーシティ教育についてや、理系女性の教育の難しい点、スマホの扱いに至るまで内容は様々でした。善本先生が一つ一つ丁寧にご回答くださいました。

 

参加者の方々から、「教育の中でも教材の表現含め、無意識のバイアスがあることに気づかされ、学生の時からダイバーシティ教育が必要ということが印象に残りました。女性教員のキャリアアップが生徒のロールモデル!性差より個人差という話がとても興味深い内容でした。」「中高における神話・都市伝説の類が私の高校時と同じだということに驚きました。(1980年前後)」「統計」を気にする傾向があるためか、女性の立場や固定概念が日本はまだ強く残っていると思いました。」など声が聞かれました。アンケート結果からも講演内容が「大変良かった」「良かった」で100%を占めました。

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※会員のかたは会員内サイトにて詳しい資料をご閲覧いただけます。

https://diversity.or.jp/memberonly-document/4403/