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 2017年度研究会 参加者の声 (『働き方改革』研究会/『技術系女性のキャリアを考える』研究会アンケートより)

2017年度研究会 参加者の声 (アンケートより)
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2017年度の研究会活動、本年度は5つの研究会で活動をしてきました。
その中の「働き方改革」研究会と「技術系女性のキャリアを考える」研究会で
実施したアンケートから、参加者の方からの声を抜粋して掲載させていただきます。

◆『働き方改革』研究会
・労働集約型で働くような仕事はAIにかわりやすいので、働き方改革を進めるべし、
という話が興味深かったです。
・政府の動きのお話が非常に興味深かったです。 なぜ世論が「働き方改革」に風向きが
変わったのか、裏側が知れておもしろかった
・政府の動きや最新の動向など、知らない面も多くあったので非常に勉強になりました

・経営層への十分な説得材料を得た点/他社の方の事例が有効なinputになりました

・実践的な内容で、且つ、自らの明日に生かせる学びにもなった。

・人口ボーナス期、人口オーナス期のお話が興味深かったです。社内でも共有して、
社外の動きに敏感でありたいと思います。
・働き方改革の環境整備と失敗事例の共有が特に印象に残りました。各社同じような悩み
を抱えながらも、解決に向けて試行錯誤する姿勢は変わらないのだなということと、
他の会社でもできることだから、当社でも推進したいという気持ちが強くなりました

・事例紹介の機会はあっても、失敗事例を紹介する機会はめったにないので、非常に
興味深かったです。

◆『技術系女性のキャリアを考える』研究会
・通常では出会えない皆さまから、いろいろなお話しを伺うことが出来、有意義でした。

・違う業種の企業でも、突き詰めると悩みや課題は同じだと再認識した。グループの方
からよいアドバイスもいただけて有益だった。

・技術系女性の事例を紹介いただいたことで、まさに多様性を実感することができ、
ダイバーシティ2.0、ライフシフトは解説いただくことで、短時間で一定の理解をすること
ができた。

・さまざま業種からの参加者、また毎回異なるグループでの活動から、新しい発見を可
能にしたと思う。

・皆様とディスカッションをする中で、障壁理解、成功ストーリーをイメージできたことで、
社員に対する教育、キャリア形成支援に役立つ知識を得られました。

・提言の「プラスを伸ばす」コンセプトに大賛成です。技術系女性の背景もあわせて、大
いに伝えていきたい。

・人生100年の視点でキャリアを考えていくことの大切さを痛感しました。

・ペルソナを決め、外的・内的要因を踏まえ、年代ごとのキャリアパスを考えることは、
内省の機会を得る事ができました。グループワークをすることで、違ったアイディアや
思ってもいなかった障壁(各人のこれまでの経験から)があることに気付き、そういう
場合、自分ならどうすればよいのだろう、同僚や会社、はたまた社会はどうすれば
よいのだろう、と幅広く考えるきっかけとなりました。

・「提言を」特に当社の技術系女性に薦めたい、視野を広げるために非常に参考になる
と思います。