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ダイバーシティ・マネジメントの論点整理研究会 第1回7月21日開催されました

7月21日(金) 18時30分~20時30分 ダイバーシティ・マネジメントの論点整理研究会

第1回が開催されました。

リーダーは立教大学経営学部教授の尾崎俊哉氏です。

 

この日はまず当研究会の概要の再確認し、進め方と日程についての相談をしました。来年3月を目処に研究会として提言をまとめます。

 

次にアイスブレーキングと自己紹介を兼ねたディスカッションをしました。「自社が直面している、ダイバーシティ・マネジメント上の課題」について、《主語》と《述語》により、具体的な課題の対象(主語)と、    課題内容(述語)と思われることを、グループでシェアしました。その中から「①なんらかの共通性のある課題」と「②共通ではないが、みなが重要性を認めた課題」をそれぞれ1つずつ紹介しました。

 

そして、今後の論点として組織の多様性をめぐる3つの視点~誰にとって、なにが、なぜ重大事なのか?についてリーダーより説明がありました。

『社会の視点』 公民権・人権・ジェンダーなど

『従業員の視点』 評価・動機・見通し・帰属意識・組織文化

『経営者(狭義)の視点』 異文化経営・競争力・組織能力

 

 

 

 

次回までには 「社員の観点から、自社のダイバーシティ・マネジメント上の課題」について、

3つ以上調べてくるという宿題がでました。

 

 

研究会は年度の途中からでも参加できます。JDNの会員にになって、ダイバーシティ・マネジメントの論点について考えましょう。入会希望の方は事務局にご連絡ください。