研究会提言

JDN研究会のうち6研究会からダイバーシティ実践・実行のために有効な研究活動成果をまとめ、発表いたしました。(2研究会の成果は近日公開)ダイバーシティは待ったなしの状況であり、ひとりひとりが実行、促進する。
今こそ、ご活用ください。

ダイバーシティマネジメント研究会

リーダー 倉重 英樹氏 株式会社シグマクシス代表取締役会長兼CEO
提言『「ダイバーシティ・マネジメント」~21世紀を勝ち抜く経営モデル~』

変化の激しい21世紀において、企業がイノベーションを起こして世界に飛躍するためには、多様な社員が自分の強みを発揮し、社内外のチームと価値を共創する自律型組織への移行が必要です。本提言は、その背景となる時代の変化と、多様性を活用した自律型組織実現の処方箋を示します。

経営層向けの「本編」と、ダイバーシティ推進者向けの「実務者編」の二部構成となっています。
【本編:経営層向け、A5判】
20世紀と21世紀の経営モデルの違い、画一性マネジメントから多様性マネジメントへ、自律型組織とは何か、多様性を発揮できる文化とは、など。
【実務者編:ダイバーシティ推進担当者向け、A4判】
本編の内容を実務者向けに詳しく解説。先進事例、実際に推進していく上での具体的方策など。

『JDN研究会_経営者向け「ダイバーシティマネジメント」』

『JDN研究会_「ダイバーシティマネジメント」実務者向けガイドブック』

※今年度『自律型組織』研究会 成果報告は3月公開予定

ダイバーシティ・マネジメントの論点整理研究会

リーダー 尾崎 俊哉 氏 立教大学経営学部教授
提言『ダイバーシティ・マネジメントの論点整理』

ダイバーシティ・マネジメントにおける分野を越えた共通課題の調査研究を通し、日本での議論の論点を整理し、課題を明らかにし、企業が、なぜ、どのように「組織の多様性の活用」を経営戦略と位置づけ、取組んでいるかを、アンケートを踏まえ、データと実例を使って明らかにします。

※2019年1月公開予定

働き方改革研究会

リーダー 小室 淑恵 氏 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
提言『働き方改革によって、業績を上げ、人材獲得力をあげた企業・学校・行政の事例』

「働き方改革」に、追い込まれて取り組むのではなく、先手をうって取り組み、生産性向上やモチベーションアップ、採用力強化につなげている事例を研究し、組織の取組担当者や、実際に業務を減らす・止める指示を出している経営者などを研究会ゲストに招いて事例の共有を行いました。
提言は、既に取り組んだ多種多様な業界の成果や、具体的な取組手法を示すことが、社会全体の働き方改革を加速させると考え、研究会で事例研究した企業事例をご紹介します。

働き方改革研究会 提言

技術系女性のキャリアを考える研究会

リーダー 小池 裕幸 氏 日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員
提言『「技術系女性のキャリアを考える」研究会 ~柔軟に働き続けるために何が必要か?~』

技術系女性が更なる活躍をするうえでの阻害要因を明らかにし、組織/社会に何が必要かについての意見・要望を提言する。ワークショップで理想の女性技術者像を設定することから得られた解決策を、提言としてまとめました。

技術系女性のキャリアを考える研究会 提言

グローバル研究会

リーダー 正宗 エリザベス 氏 株式会社@アジア・アソシエイツ・ジャパン代表取締役
提言『「すべての人を活かす企業の力」グローバル目線で考えるインクルージョンの可能性』

グローバル成功事例から日本の応用の可能性を探り、インクルージョンを『違いを活かし合い新しい価値を生み出すプロセス』と定義づけ、①外国籍高度人材、②高年齢者、③障がい者、④ミレニアルのグループに分かれて実情調査し、提言としてまとめました。

グローバル研究会 提言

①外国籍高度人材
Appendix
提言

②高年齢者
Appendix
提言

③障がい者
Appendix
提言

④ミレニアル
Appendix
提言

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