JDNについて

代表挨拶

経済の成長と暮らしやすい日本の社会を構築するためには、多様な人材の参画による社会、経済、組織におけるイノベーションが不可欠です。

少子高齢化により労働人口が減少する中で、労働力の確保が重要な課題であるのみならず、グローバル化に伴いビジネスの形態は変化しそのスピードは加速しています。国内外における企業間競争が厳しくなる中で、埋もれている優秀な人材の発掘確保が不可欠であると同時にこれまで以上に多様な意見・価値観を取り込み革新的なサービス・製品を生み出すことが求められ、そのため多種多様な人材が求められます。

これまで最も生かされてこなかった日本最大の人材は「女性」です。日本政府も、安倍首相の強いリーダーシップのもと、202030 (2020年までにあらゆる分野で指導的地位に女性が占める割合が少なくとも30%になることを目ざす)を目標としてこの課題に取り組んでいます。このような状況を踏まえ、今こそ「Diversity is the Game Changer」の理念のもと、全国で女性の活躍推進を通じてダイバーシティの実現に取り組む様々な団体が、協力して積極的に「日本のダイバーシティ」を推進し、パラダイムシフトに貢献するための「プラットフォ-ム」を設立することになりました。理念を共有し、202030という目標を念頭におき活動する団体であれば全国的な団体のみならず地方団体にもぜひご参加いただきたいと思っております。

このプラットフォームを活用して日本国内に限らず、海外の女性ネットワークとも連携して大きな流れをご一緒に作っていくことを期待しております。

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代表理事 内永 ゆか子 YukakoUchinaga

・特定非営利活動法人ジャパン・ウィメンズ・イノベイティブ・ネットワーク(J-Win)理事長
・株式会社グローバリゼーションリサーチインスチチュート 代表取締役